日々の保育で大切にしていること  

1.健康で体力のある子どもを育てます

年間を通して薄着を心がけ、太陽を浴び、寒い北風を体で受け止めながら、丈夫で健康な体づくりを心がけています。 一年中素足で過ごし、足の裏を刺激して、血液の循環を良くし、土踏まずの形成にも役立ち、運動能力を伸ばすことにも つながるのです。
毎日の戸外遊びは0才児組から5才児組までいろんな公園に出かけます。雨の日もレインコートを着て散歩を楽しみます。 また、幼児組の「森の教室」では山登りや森の中へ出かけたり、野原や川で遊んだりします。全身で自然と触れ会う体験 を積み重ね、五感を鍛え、歩く力をつけ、心身ともに豊かに発達します。


    

    
自然と触れ会い、五感を鍛え、歩く力を身につけていきます


2.個性豊かで、自分を大切にし、友だちを大切にする心を養います

みんな違って当たり前。一人ひとりが持つ能力、可能性を育て一人ひとりを大事に育てます。また、父母や周りの様々な 人に愛されて育つことにより自分を大切にし、共に生活する友だちの気持ちを分かり合いながら「友だちを大切にする気持ち」 を育てていきます。


    

個性豊かで、友達を大切にする心を育てます!


3.「自分で考えて行動する子ども」
  「自分の意思をはっきり伝えられる子ども」を育てます

山や川、森の中等、何も遊具がない場所で、自分たちで工夫し、考えて遊んだり、身近にある物を利用して作る喜びを積み 重ねるなど 体験することを大切にしています。 友だちという集団の中で楽しみ、喜び、嬉しさ、悲しさ、悔しさ、寂しさ、等を感じながら自分の思いを言葉に出してはっきりと 伝えられるように育てます。


    

「自分の思いを言葉に出してはっきりと伝えることができる」ように育てます!


4.優れた文化や本物に触れ、豊かな感性を養います

可能な限り本物の絵画や生演奏の音楽、演劇などに触れることで感性豊かな心を養っていきます。
  ・・・「文化の広場」を参照してください。


5.家庭の温かさを持つ保育園活動をしていきます

一日の大半を過ごす保育園なので「家庭の温かさ」を子どもに感じてもらえるような、保育活動を展開します。 また、家庭生活の延長線上での生活となるように配慮した保育環境と保育活動をしていきます。


    

    

家庭生活の延長線上となるように配慮して保育します


6.地域の子育てセンターとしての役割を担います

子育て広場、母子通園、子育て相談の場所を開放し、交流の促進をし、地域の子育てセンターとしての催し物を多く企画していきます。
【森の音楽会、季節の行事、子育てセミナー、文化の広場、その他】
 ・森の音楽会・・・・毎週月曜日「森の音楽会」:朝9時40分〜10時
          園前の加美平公園で(雨天時園舎)、地域の子育て中の親子の参加待ってます。
          歌を歌ったり手遊びしたり、紙芝居、絵本の読み聞かせ、パネルシアター等で
          楽しみます。(第2、第4月曜日はその後リトミックにも参加できます。)

 ・子育てセミナー・・子育ての勉強をしませんか?と父母の皆様を始め地域の子育て中の
          方にも呼びかけています。毎回身近なところから学べる、ためになる勉強会です。

 ・文化の広場・・・・小さい時から生の音楽や演劇、人形劇等に接することは大切なことです。
          ありんこでは父母の皆さんや地域の方がたも含め「より多くの人に心豊かな時間を
          過ごしてほしい」と願い、1994年より毎年企画しています。